ルプゼ(1枚)の技法
プリントの下に粘土を入れて、立体的に見せる技法です。
|
|
~用意するもの~ ・白木(下地を塗り仕上剤を1度塗る) ・貼り付ける絵(仕上剤を2度塗って切り取っておく) ・粘土・モデラー・ボンド(又は専用グルー)・仕上剤 |
|
|
絵の裏側にボンドを塗り、立体にしたい部分に少なめに粘土を貼っていく。 (絵の下に紙を敷くと絵がくっついて取れなくなってしまうので、ビニールか固く絞ったふきんなどの上で作業すると良いでしょう。 |
|
|
こんな感じに粘土を付けます。 付け過ぎない様に気をつけてください。 |
|
|
ボンドで絵を白木に貼り付けます。 凹凸があるので端は濡れたふきんなどで押さえます。 全体が付いたら、モデラーで立体感を出していきます。 |
|
|
こんな感じになります。
|
|
|
仕上剤を塗り1日置きます。 粘土が十分に乾いたら5回位仕上剤を塗り(1回1回十分に乾かします)耐水サンドペーパーであまり力を入れずに擦ります。 その後又仕上剤を2度ほど塗り又耐水サンドペーパーをかける。という作業を3、4回繰り返したら出来上がりです。 ※粘土を付けた上は耐水サンドペーパーをかけないようにしましょう。 |
|
|
完成です。 とっても時間のかかる作業ですが、頑張ってください。 |






