下地塗り
下地塗りは、トールペイントでもデコパージュでも基本です。
あせらずゆっくり丁寧に塗りましょう。

白木のざらざら感が無くなるまでやすりをかけます。
サンディングパッドを使っていますが、紙やすりでもOK。
#200前後のものでよいと思います

表面の凸凹を整えたり、下地の色を淡い色にしたい時に木目を目立たなくするために使う ジェッソです。
塗るとこんな感じになります。
リメイク時の元色を消す時にも・・・
もちろん使わなくても大丈夫!

2回塗ったものです。
筆よりもスポンジブラシのほうが、スジが出なくて綺麗だと思います。
濃くするために水分を抑えがちですが、筆やブラシがスムーズに動くぐらいの適度な水分が必要です。

縦に塗って乾かし、横に塗って乾かしで、8回塗ったものです。
木目が見えなくなりました。

サンドペーパー、右が#120左が#1000です。
左の耐水サンドペーパーを使って表面をなめらかにします。
使いやすい大きさに切って、水に濡らし作品表面を円を描くようにサンドします。
あまり力を入れすぎないように・・・

サンドした後、仕上げに2回くらい色を塗ります。
画像ではあまり伝わりませんが、表面がつるつるになりました。
下絵を写して、ペイントを楽しみましょう!