トールペイント・デコパージュなどハンドメイド

ルプゼ(1枚)の技法
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ルプゼ(1枚)

プリントの下に粘土を入れて、立体的に見せる技法です。

rupuze1-1 〜用意するもの〜

・白木(下地を塗り仕上剤を1度塗る)
・貼り付ける絵(仕上剤を2度塗って切り取っておく)
・粘土・モデラー・ボンド(又は専用グルー)・仕上剤
rupuze1-2 絵の裏側にボンドを塗り、立体にしたい部分に少なめに粘土を貼っていく。
(絵の下に紙を敷くと絵がくっついて取れなくなってしまうので、ビニールか固く絞ったふきんなどの上で作業すると良いでしょう。
rupuze1-3 盛り上げたい部分に、こういう感じに粘土を付けます。
付け過ぎない様に気をつけてください。
rupuze1-4 ボンドで絵を白木に貼り付けます。
凹凸があるので端は濡れたふきんなどで押さえます。
全体が付いたら、モデラーで立体感を出していきます。
rupuze1-5 こんな感じになります。
rupuze1-6 仕上剤を塗り1日置きます。
粘土が十分に乾いたら5回位仕上剤を塗り(1回1回十分に乾かします)耐水サンドペーパーであまり力を入れずに擦ります。
その後又仕上剤を2度ほど塗り又耐水サンドペーパーをかける。という作業を3、4回繰り返したら出来上がりです。
※粘土を付けた上は耐水サンドペーパーをかけないようにしましょう。
rupuze1-7 完成です。
とっても時間のかかる作業ですが、頑張ってください。