トールペイント・デコパージュなどハンドメイド

下地塗り(共通)
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下地塗り(共通)

下地塗りは、トールペイントでもデコパージュでも基本です。
下地がきれいに出来ていないと仕上がりが全く違います。
あせらずゆっくり丁寧に時間をかけて塗りましょう。

 

下地塗り

白木のざらざら感が無くなるまでやすりをかけます。
サンディングパッドを使っていますが、紙やすりでもOK。
#200前後のものでよいと思います。
パーパスシーラーを塗ると、白木に絵の具がしみこむのを防げます。

下地塗り

表面の凸凹を整えたり、下地の色を淡い色にしたい時に木目を目立たなくするために使う ジェッソです。
塗るとこんな感じになります。
リメイク時の元色を消す時にも・・・
もちろん使わなくても大丈夫!
使わないときは、シーラーを塗りましょう。

下地塗り 2回塗ったものです。
筆よりもスポンジブラシのほうが、スジが出なくて綺麗だと思います。
早く濃くするために水分を抑えがちですが、筆やブラシがスムーズに動くぐらいの適度な水分が必要です。
下地塗り 縦に塗って乾かし、横に塗って乾かしで、8回塗ったものです。
木目が見えなくなりました。
下地塗り サンドペーパー、右が#120左が#1000です。
左の耐水サンドペーパーを使って表面をなめらかにします。
使いやすい大きさに切って、水に濡らし作品表面を円を描くようにサンドします。
あまり力を入れすぎないように・・・
下地塗り サンドした後、仕上げに2回くらい色を塗ります。
画像ではあまり伝わりませんが、表面がつるつるになりました。
下絵を写して、ペイントを楽しみましょう!